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2017年09月20日
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アガベの実生について

2009年07月01日
アガベの実生画像がたまってきました。
何をまいても、最初のうちは皆同じ見た目、、、、

アガベのタネは平べったく「D」の文字のような形をしています。
そのDの平らな辺を下にするか、またはDの文字の向きのまま
土に差し込むような感じで、タテに
タネまきすると、根っこが出て葉が持ち上がる時に、
あまり負担がかからずイイ感じなような気がします。

発芽するまでは鉢ごとスーパーのビニール袋に入れたりして
温度と湿度を保ちます。

こんな感じとか

これは手抜き。遮光はしましょう。

発芽したて
発芽したて posted by (C)BEE.


用土はサボテン用の土など。
これは赤玉をメインに鹿沼、パミス、ゼオライトなどをチラッと混ぜた
「軽く」することを目的にした土です。
赤玉だけでタネまきしても発芽して問題ないのですが、
根っこが出た時に、土が重いことで根が土のなかにうまく潜っていけず
苗が持ち上がってしまうことがあったので、軽い土にしてみました。

ゴールデン培養土などもいけると思います。
バーミキュライトが入っていて軽いから。
(適当な作りなのでレシピ不明ですが、画像のは赤玉7に鹿沼2に、その他という感じ)


芽が伸びてきたところ
芽が伸びてきたところ posted by (C)BEE.


発芽したら密閉はやめて通風をはかるなどはサボと同じです。
サボテンより蒸らしを早くやめても大丈夫そうです。
大きくなるのが早いので。

それでも、一番手前のは、ちょっと持ち上がってますね↓

まだタネの殻が
まだタネの殻が posted by (C)BEE.


タネまきから1年くらいです。春に根っこを切って、植え替えたもの。
今年になって置き場所に困り、右の鉢だけ雨ざらしになってましたら
大きさにこんなに違いがでました。
左右ともピグマエ、同じ種類の同じ時に蒔いたアガベです。

さっさと大きくしたいという考えもあるだろうし、
引き締めてじっくり作るという方法もあるし。

水分量による違い
水分量による違い posted by (C)BEE.

↑これは多肉用の培養土に植えて、
赤玉土を化粧に使ってあります。赤玉単体植えではないです。


タネまきの適期は4月から10月くらいまでかな?
温度があればという感じです。
いつでも蒔いてしまっている私ですが、、、。

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Comment
No title
種を土に差し込むんですか。興味深いです。
うちは赤玉・鹿沼だけの土に蒔いて発芽したらすぐ植え替えしてます。
確かに根が土に入っていけないことはあるんですよね。
雨ざらしでもいけますか~。強靭ですね。
No title
(;゚∀゚)=3ムッハーかわええ〜!!!
冬以外はいつでも蒔けるんですね。
土を軽くとか思いつきもしませんでした。芽の出方によってはそういう風にしてやるといいんですね〜。

そういえばルチアさんの土真似してみたいんですが、何がつかわれているんでしょうか?
>柴犬さん
すぐ植え替えする場合は
赤玉とか鹿沼でいけますよね。

植え替えても根っこの力で苗が浮き上がったり、良くあります。

たくさんあるので、つい扱いが雑になってしまいます、、、^-^;。
>F.I.L.Oさん
赤玉だけだと、サボテンも比較的持ち上がってしまいますね。ブルゲリは大丈夫でした。

実はルチアさんでは直接購入したことがないんですよね。土の写真を見せてくれたら少しは分かるかなあ?

赤玉、鹿沼、くん炭、
ゼオライト、たい肥、
パーライト、バーミキュライト
なんかが多肉用土には良く使われているんじゃないでしょうか。
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